第44回 大 阪 市 空 手 道 選 手 権 大 会
実   施   要   項

☆ 日  時  平成29年4月2日(日)      9:00~17:30

☆ 場  所  大阪市中央体育館  メインアリーナ
   大阪市港区田中3-1-40
℡ 06-6576-0800

☆ 主  催  大阪市空手道連盟

☆ 協  賛  大阪府空手道連盟

☆ 後  援  大阪市、大阪市議会、大阪市教育委員会、
(一財法)大阪市スポーツみどり財団、 (公財)大阪市体育協会

☆ 参加資格  1.本年度大阪市空手道連盟登録道場所属の幼児・小学生・中学生・
   少年(高校生)「小学生・中学生・高校生は新学年のこと」
   (幼児の部は、形・組手試合ともに男女混合とします)
 2.本年度のスポーツ傷害保険等の加入者であること。
  (主催者は、選手が競技で負傷した場合応急処置以外はいたしません)

☆ 参 加 費  形・組手  各1種目 2、000円 

☆ 大  会  平成29年4月2日(日)          
○  集合時間 役 員   8:00         (役員・市空連審判員・関係者) 

○  審判会議  8:30 招待審判員・市空連審判員

○  集合時間  8:45

○  開 会 式  9:00 役員・審判員・選手整列

○  競技開始  9:30

○  競技終了 17:00 閉会式

* 本大会は、大阪府空手道選手権大会団体組手試合出場選手および都市間交流スポーツ
空手道競技大会の団体組手・個人形試合出場選手の選考もかねています。
都市間交流スポーツ空手道競技大会出場選手は、実績による監督推薦枠を設けます。

大阪府空手道選手権大会出場選考基準を下記のとおりといたします。
今年度は、第44回大阪市空手道選手権大会戦績による(ただし、別途会派推薦枠
を設ける)
小学生・中学生男子  ベスト16(但し、種目によりベスト8)の優秀選手以上
少年・成年男子(軽量・中量・重量)  ベスト8
小学生女子・中学生女子・少年女子・成年女子はベスト8といたします。
府小学生大会・府空手道大会団体競技については、会派からの事前の出場申込みを
受付けいたします。

* 大阪府空手道選手権大会団体組手選考選手及び都市間交流スポーツ空手道競技
大会選考選手は、選考委員会で決定後に会派連絡責任者へご通知いたします。

   第44回大阪市空手道選手権大会競技規定

  本大会は、(公財)全日本空手道連盟競技規定・審判規定・および大阪市空手道連盟申し
 合わせ事項により実施する。

1 審判団の構成
形 競技 審判団は、5名の審判員で構成し判定を行う。
組手競技 審判団は、6名の審判員で構成し判定を行う。
2 競技方法
形 競技 赤・青2名の競技者が同時に形の競技を行い、審判員は赤・青の
旗をもって判定を行う。
組手競技 全日本空手道連盟競技規定で行う。
3 競技内容
形 競技
① 幼児の部 道場指導形・全空連基本形を行う。(連続可)
② 小学1年~3年生 全空連基本形を行う。      (連続可)
③ 小学4年~中学生 全空連基本形を行う。      (連続可)
ベスト8から全空連基本形を含む自由形を行う。    (連続不可)
④ 少年(高校生)~成年 小ヤマがあるなしに係わらず1・2回戦は第1指定形
を行う。(連続可)
3回戦は第2指定形を行う。
4回戦以降(ベスト8以上)は連続しない指定形を含む自由形とする。
(連続不可)
組手競技
* 幼児の部    競技時間およびポイント
1フルタイム、4ポイント差で勝ちとする。
* 小学1年~中学生    競技時間およびポイント
1分フルタイム、6ポイント差で勝ちとする。
* 少年(高校生)~成年  競技時間およびポイント
1分30秒フルタイム、8ポイント差で勝ちとする
引き分けの場合、再試合はしない。赤・青旗判定で勝敗を決する。
組手競技において、監査が競技を止めたとき記計は時計を止める
* 選手は、赤・青の拳サポーター・メンホー・ボディプロテクター・ファール
カップ(男子のみ)を着用する事。
当日、着用の確認はしないが反則は本人のC1になるので注意する事。
* インステップガード・シンガードの着用を認める。(任意とする)
* ニューメンホー(ミズノマーク5を含む)以外のメンホーの使用は会派及び
自己の責任において認めるが、負傷した場合大阪市空手道連盟は責任を取
らない。
* 中学生のリバーシブル拳サポーターの使用は認めない。
* 形・組手とも眼鏡の使用を禁止する。ただし、ソフトコンタクトレンズのみ
自己の責任において着用を認める。
形競技の、眼鏡の使用は認めない。
注意 本大会の組手競技は、「全日本空手道連盟競技規定」で行う。 本大会の組手競技は、「全日本空手道連盟競技規定」で行う。
高校生までの組手競技において、顔面・頭部への突き・打ち技は触れたら
C1を課す。
注意 競技終了10秒未満の格闘を避ける行為はC2の忠告・警告があるなしに
かかわらずC2反則注意を課す。
C2反則注意を受けている場合はC2反則とし、反則負けとする。
C1・C2の反則は、反則注意まで加点はしないが、反則で負けとする。
4 競技規則
① 空手着の会派名等の胸マークは認めない。(布等で隠す事)
② 形競技の初回戦(小ヤマ)は1回戦とみなす。
④ 帯は、会派の級・段の帯の着用を認める。